共住プロジェクト

共住ともずみプロジェクトは、「一人ぼっちの高齢者をなくそう」をスローガンに活動してきたくらしコープ(京都高齢者生活協同組合くらしコープ)が、京都府が取り組む次世代下宿「京都ソリデール」事業の委託を受けて実施する事業です。

学生や若者は低廉な負担で住居を確保し、高齢者は使っていない部屋を有効に利用しするとともに、異世代の他人同士が同居・交流しながら、ともに暮らすことやまちの良さを学び、見直すことで、誰もが住み続けられる、愛着を持てるまちづくりを進める一助になってほしいと考えています。

「共住プロジェクト」の事業フレーム

セミナーや説明会等を通じて異世代居住の意義や良さ、事業内容について知っていただき、関心を持つ学生や若者、高齢者から応募していただきます。学生や若者については、大学生協やNPO等の団体とも連携して広報・募集を行います。

共住プロジェクトの事業フレーム

「共住」までの流れ

応募していただいた高齢者には、ヒアリングや現地確認を行い、共住オーナーとして情報をウェブサイト等で公開し、共住パートナー(学生や若者)を募集します。

応募していただいた学生や若者にはヒアリングを行い、共住カフェ等の顔合わせや現地見学の場を設け、お試し共住を経たうえで(不要な場合もあります)、暮らしのルールを考え、双方合意のもと居住契約を結んでいただき共住スタートとなります。

共住までの流れ
  • 応募条件等は、学生・若者のみなさん高齢者のみなさんのページをご覧ください。
  • 共住オーナー及び共住パートナーはくらしコープに加入していただきます(出資金1口1,000円、3口以上、脱退時に全額払戻し)。共住プロジェクトは、生協法人である京都高齢者生活協同組合くらしコープの事業のため、サービスを受けるには組合員である必要があります。なお、応募時点で組合員である必要はありません。